2011年08月20日

『海森彩生』写真展

一般参加型『海森彩生』写真展
http://umimori.com/

上記公募展に私の作品が展示されることにました。
デジタル展示なので、ギャラリー内のモニターとか
スクリーンにランダムで数秒出る程度なのですが、
自分で撮影した写真がギャラリーに展示されるだけで
興奮してきますね。今日早速見てきたしww

「この写真俺のなんすよwww」って自慢できるね

この公募展自体は、それほど敷居高くないかと思われますので
ご興味がありましたら、
東日本大震災復興への祈りというコンセプトに沿った
作品を応募してみるといいです。
出展されたら拝見しに行きますよ。

アルフィーの坂崎幸之助さんの作品が
9/7から展示されるので、これも見たいw

坂崎幸之助
9/ 7(水)〜9/13(火)
1954年、東京都生まれ。THE ALFEEのアコースティックギター、ボーカル担当。写真を始め、古カメラの収集、爬虫類飼育など趣味の守備範囲は広い。偽ライカ同盟の王子でもある。
http://umimori.com/photographer
posted by じゃいじゃい at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

切手になった作曲家 - 切手の博物館

モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンをはじめ、“小中学校の音楽の教科書でお馴染みのクラシックの作曲家”を描いた切手を紹介します。
それだけでは物足りない!という人は、世界的に幅広く知られてはいないけれど、“自国では有名で切手にもなっている作曲家”のコーナーを。切手から、新しい情報が得られることでしょう。
また、展示室には、切手で取り上げた作曲家の音楽(BGM)が流れます。作品を聞きながら、切手で音楽鑑賞してみてはいかがでしょうか。


http://yushu.or.jp/museum/kikaku/index.html

約一年ぶり、2回目の切手博物館
世界各国の有名音楽家の切手を、音楽を聴きながら眺めることが出来ます。
切手の精巧なデザインに目を奪われてしまいがちですが
耳のほうも集中するとまた面白い世界が広がりますね。

下記は今月末まで開催されているワークショップ
http://yushu.or.jp/museum/toku/index.html
切手を使った貼り絵を工作することができるので
ちと面白そうだなーと思いました。
小学生だらけだったのでさすがに入れませんでしたが…

ただ、工作用として海外の古切手が安く大量に販売されていたので
372809999.jpg
買っちまいました…
これで200円。驚きのお値段。
posted by じゃいじゃい at 17:18| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌川芳艶〜知られざる国芳の門弟 - 太田記念美術館

幕末の浮世絵師、歌川芳艶(うたがわ・よしつや)。歌川国芳の門弟の一人として活躍しましたが、月岡芳年や落合芳幾など才能ある同門たちの存在に隠れてしまい、現在では浮世絵の研究者たちの間でさえもその名前はほとんど知られておりません。

 しかしながら、師匠である国芳の画風を継承した芳艶の武者絵の数々は、時には国芳を越えんばかりの迫力に満ち溢れています。国芳の武者絵の才能をもっとも受け継いだのが、この芳艶であったと言えるでしょう。

 本展は、歌川芳艶という知られざる浮世絵師の全貌に迫る、世界で初めての展覧会です。

http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H2308yoshitsuya.html


太田記念美術館も初来館・・・
独特で、畳の感触と井草の香りを楽しみながら浮世絵を鑑賞できる展示室でしたね。
小さいながらも遊び心ありまくりで、非常に面白かったです。

国芳の作品はいくつも観てきましたが、芳艶の作品は今回初鑑賞でした。
一番の印象は武者絵の迫力、躍動感
大胆すぎるというか、当時他では見られなかった構図、
あと流行絵などの人々の表情ひとつひとつ見ても面白い
思わず笑ってしまうような顔もあったり。


地下は手ぬぐい専門店になっておりました。
季節に合わせた柄の手ぬぐいや、タペストリー仕様の観賞用手ぬぐい
暑さ対策用の和小物などなど
見るだけでも面白いんですが

買ってしまいました
371951404.jpg
自分用に買った「狐の嫁入り」

もう一つ父へのプレゼントとしてアケビ柄の手ぬぐいタペストリーを購入。
父は6月の京都旅行以来、手ぬぐいにはまってしまって
一枚絵のデザインのものを特に好み、やたら買いあさって
手ぬぐい専用のフレームを京都から取り寄せて実家に飾っているほど。
そんな父も気に入ってくれるといいですねえ
posted by じゃいじゃい at 17:04| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。