2013年02月24日

文化庁メディア芸術祭

本日、最終日なので滑り込みで観てきました
http://j-mediaarts.jp/?locale=ja

全体的な感想としては、ジャンルが多岐に亘るので一言では片付けられないのですが、
ARやモーションセンサー、iOSアプリケーションなどの直感的に操作可能で、
見て触れる事が出来る受賞作品、またデジタル技術を駆使したインタラクティブアートが印象的でした。
生体のデジタル化と、デジタルに与えられた生命とが対に見えて非常に面白かったです。

■アート部門優秀賞『欲望のコード』
http://j-mediaarts.jp/awards/excellence_award?locale=ja§ion_id=1#item1

■アート部門新人賞『Species series』
http://j-mediaarts.jp/awards/new_face_award?locale=ja§ion_id=1#item2

実物展示もドキッとするような場所でされていたのが印象的

■エンターテインメント部門大賞『Perfume "Global Site Project"』
http://j-mediaarts.jp/awards/gland_prize?locale=ja§ion_id=2


■エンターテインメント部門大賞『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:
上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』
http://j-mediaarts.jp/awards/excellence_award?locale=ja§ion_id=2#item4

これは前々から気になっていて、先日のvita本体値下げ発表でついに自分に負けてしまい、予約しました…
届くのが楽しみでしょうがないです。


そして、これ。
展示されたあらゆるジャンルの作品群の中でも、これを最もお薦めしたい。

■エンターテインメント部門新人賞『ハイスイノナサ「地下鉄の動態」』
http://j-mediaarts.jp/awards/new_face_award?locale=ja§ion_id=2#item3
最もスムーズに作品世界に入り込めたのは、この地下鉄の動態。
やはり直感的であるかどうかが自分の好みの分かれ目なのかも知れません。


それと漫画部門で『千年万年りんごの子』というのが気になったのでコミックス買いました。
あとでじっくり読んでみることにします。

posted by じゃいじゃい at 20:46| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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