2013年04月14日

東京ミッドタウン・デザインハブ - (   )も(   )も(   )も 展 〜デザインとまなざし〜

http://www.designhub.jp/exhibition/2013/03/14-1500.html
東京ミッドタウン・デザインハブ(構成機関 : 公益財団法人日本デザイン振興会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ)では、4月12日から5月12日までの期間、第39回企画展となる『(   )も(   )も(   )も 展 〜デザインとまなざし〜』※を開催します。本展では、これからデザインに関心を持つ10代から20代の若者たちに向けて、身のまわりにあるさまざまな「デザイン」を取り上げます。


全く前情報見てなかったのですが時間空いていたので今日見てきました。
「デザイン」というと基本設計や装飾を思い浮かべてしまいますが、
それぞれのモノとしてあるべき形といいますか、最適化のために考えつくされた形式であって、
それが自分達の思っている以上に日常生活で利用され活躍しているということを
改めて認識させてくれる展示でした。
ちょうど今、同じくミッドタウン周辺の21_21 Design sightでやってる
「デザインあ展」と非常ににたものを感じます。
あ、デザインあも既に鑑賞しましたが、遊びながら学べる素晴らしい展示会なので非常にお勧めです。

本展覧会で最も印象深かったのは、exonemo氏の
「エキソニモ的(  )」展示
757861079.jpg
http://twitpic.com/cj7lcn
『風景』と題されたこの作品。
スマートフォンやタブレット端末が様々な高さと位置で固定され、
アラームや着信音などが各端末から不定期に聞こえてきます。
高機能デバイスにより膨大なありとあらゆる情報が簡単に手に入る現代ですが、
逆に見逃してしまうようになった、見えなくなってしまったものが間違いなくあるということを
教えてくれます。
posted by じゃいじゃい at 18:56| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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