2013年08月16日

山の水族館〜ひまわり牧場

8月12日〜8月16日、帯広に帰省しており、
昨日、実家から2時間半かけて山の水族館へ行ってきました。

※画像多めです。
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posted by じゃいじゃい at 21:19| Comment(0) | めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

手から手へ展 -絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ- ちひろ美術館東京

「手から手へ展」は、子どもの本に関わる日本の絵本作家たちが中心となり、「3.11後の世界から私たちの未来を考える」というテーマで世界の仲間に呼びかけて作品を募った展覧会です。震災から1年後の2012年3月、イタリアのボローニャを皮切りに、1年間ヨーロッパ諸国を巡回し、世界の人々に想いを届けてきました。
2013年、さらに多くの絵本作家が参加し、日本で開催されることになりました。7カ国110名の絵本作家たちが、未来を生きる子どもたちへの想いを込めて描いた作品をご覧ください。


http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/2013/0218_1633.html

本日最終日でしたので、慌てて行ってきました。
ちひろ美術館自体、今まで訪問したことなかったので、ちょい不安でしたが、
小竹向原から6駅なので、意外とアクセス難しくなかったです。
住宅街の中にひっそりと在り、中もアットホームな(?)感じで居心地良くて、
カフェもありますし、長居したくなる場所でしたねえ。

ボローニャやスロバキアの絵本作家さんも参加されてるので、
国際原画展のような雰囲気でした。明るく柔らかい色や、ダークな作品もあり、多様です。
良くも悪くも、震災と原発事故で本来私らの暮らしがいかに脆弱かというのが顕になり、
将来に向けて子供のためにどういう社会を目指すべきか、
改めて色々と深く印象に残る展示でしたね。
posted by じゃいじゃい at 21:06| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福田美蘭展 東京都美術館

東京都美術館は、創設当時から公募団体展等の発表の場として、日本の近・現代の美術の発展に務めて参りました。この、同時代作家と歩んできた歴史と伝統を踏まえて、昨年春のリニューアル後の企画展として、このたび美術館とゆかりのある現役の作家の個展を開催いたします。
 第1回目として、福田美蘭(1963〜)をとりあげます。東京生まれの福田美蘭は、東京藝術大学に学び、卒業制作展、修了制作展を経て、現代日本美術展での受賞及び日本国際美術展への出品など、まさに当館を主な舞台としてキャリアを積んできた作家です。
 天井の高い吹き抜けの空間を活かした作品や、また当館の設計者である前川國男への敬意をこめた作品など、建築と一体化した空間構成でまさに“美蘭ワールド”を楽しんでいただける展覧会となるものと思われます。

http://www.tobikan.jp/museum/2013/2013_fukudamiran.html

以前、某ライターさんもお勧めしていたのもあり、ルーブル展のついでに見てきましたが、
予想以上に予想を裏切る展開で驚きでした。これは本当に見逃さなくて良かった。
旅客機が横切る山水図、踏まれるための絵、添削されたセザンヌ絵画など、
パロディだらけで美術の固定概念を覆してくれる、バカバカしいというと失礼かもしれませんが
そういう違った角度の新しい視点を齎してくれる展覧会でした。
美術館にあまり行かない人、美術はつまらないものだと思ってる人にも一度見てもらいたい作品ばかりです。

posted by じゃいじゃい at 20:30| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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