2014年01月12日

福原記念美術館

先週、福原記念美術館に行ってきました。
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福原記念美術館は、十勝・釧路地方を中心に展開する食品スーパー、(株)福原の創業者である福原治平が
長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開したいとの考えから設立した美術館です。

主な展示品は、斉藤斎画伯の洋画、藤井範子画伯の日本画をはじめとして田中彰氏の彫刻、寺島龍一、
神田日勝の絵画等の他、谷文晁、狩野探幽、中川一政、棟方志功、林武、伊藤清永等、
数多くの美術品が展示されており「日本の美」が各方面から鑑賞いただけます。

http://art-fukuhara.jp/about/index.html

行ってきたのは年始休暇の最終日で、
同じく鹿追町にある神田日勝記念館に行き、馬の絵を見るつもりが休館中で、
とりあえずこっちが営業していたので寄ってきたという形です。
営業開始日の午前だったので今年一番乗りだったかも?

今回は2回目の訪問で昨年も一度記事を上げているんですが、
館内撮影がOKになっていたので、ぽちぽち写真だけ載せておきます。

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posted by じゃいじゃい at 21:29| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

道東アートファイル2013 in the LIGHT / in the SHADOW 帯広美術館

もう4日ですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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2014年一回目は、帯広美術館の企画展『道東アートファイル2013』です。
実家に帰省中ですので、最も近い帯広美術館に行ってきました。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html
>道東ゆかりの清新な美術家たちを紹介。光のうちにたゆたう形象、影のなかから浮かび上がる光景…。
>LIGHTとSHADOWのあわいに立ち現れる、それぞれの表現世界をご覧ください。
>出品作家 : 浅川茂、小笹純弥、戸張良彦、藤原千也、細木るみ子、松本早苗、山本雄基

帯広美術館は実家にいる時にしか行けないので、
頻繁に訪問は出来てないのですが、
現代アートを扱うのは珍しいなと思いました。

光と影を上手く使い分け、
なおかつ北海道十勝特有の冬場の冷たく暗い感触が表現されていて、非常に郷愁を感じました。
特に戸塚さんの写真は強いコントラストとノイズで、写真というより抽象画に近く
独特の引力を持ってましたね。

ついでに百年記念館と緑ヶ丘公園も軽く散歩してきました。
池も氷と雪に閉ざされて、寒い…
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明日、鹿追町の福原記念美術館に行ってから
夜の便で羽田に向かいます。
東京にも行きたいところ多いからメモしとかないと。
posted by じゃいじゃい at 17:21| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

500m美術館

http://500m.jp/exhibition/2270.html

昨年末ですが、札幌大通駅地下コンコースにある
500m美術館に行ってきました。

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長さにも驚きですが、吹き込む寒風が身に沁みる…
展示は、札幌市内にある10箇所のアートギャラリーと、そこの作品を紹介されてました。

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どれも魅力的!
札幌のアート事情の盛り上がりの様も見て取れる非常に面白いギャラリーでした。
また帰省の度に行けるといいなー。
2013年最後にふさわしい場所でした。

ついでに札幌の写真をいくつか貼っておきます。
2014年もたくさん見て回りたいな。

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posted by じゃいじゃい at 23:09| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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