2013年08月04日

手から手へ展 -絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ- ちひろ美術館東京

「手から手へ展」は、子どもの本に関わる日本の絵本作家たちが中心となり、「3.11後の世界から私たちの未来を考える」というテーマで世界の仲間に呼びかけて作品を募った展覧会です。震災から1年後の2012年3月、イタリアのボローニャを皮切りに、1年間ヨーロッパ諸国を巡回し、世界の人々に想いを届けてきました。
2013年、さらに多くの絵本作家が参加し、日本で開催されることになりました。7カ国110名の絵本作家たちが、未来を生きる子どもたちへの想いを込めて描いた作品をご覧ください。


http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/2013/0218_1633.html

本日最終日でしたので、慌てて行ってきました。
ちひろ美術館自体、今まで訪問したことなかったので、ちょい不安でしたが、
小竹向原から6駅なので、意外とアクセス難しくなかったです。
住宅街の中にひっそりと在り、中もアットホームな(?)感じで居心地良くて、
カフェもありますし、長居したくなる場所でしたねえ。

ボローニャやスロバキアの絵本作家さんも参加されてるので、
国際原画展のような雰囲気でした。明るく柔らかい色や、ダークな作品もあり、多様です。
良くも悪くも、震災と原発事故で本来私らの暮らしがいかに脆弱かというのが顕になり、
将来に向けて子供のためにどういう社会を目指すべきか、
改めて色々と深く印象に残る展示でしたね。
posted by じゃいじゃい at 21:06| Comment(0) | 鑑賞所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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